Route 88

福岡で「とり皮」と言えばココ|かわ屋で焼き鳥を喰らう

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ごきげんよう。焼き鳥大好きろぜはち (@rosetta88) です。

鶏肉消費量が日本一の街、福岡。
一見すると焼き鳥大好きで
チキン野郎が多いようなイメージですが そうここは修羅の街、福岡…

と言うことで
今回は修羅の街・福岡で
「とり皮」が美味いと評判の
かわ屋に行ってきました。

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とり皮は10本単位で注文すべし

さっそく店の外観写真を撮り忘れましたが…
平仮名の“か”を丸で囲んで「かわ屋」という看板。
市内に2店舗あります。

かわ屋 – 薬院/焼鳥 [食べログ]
かわ屋 警固店 – 赤坂/焼鳥 [食べログ]

警固店のほうが、少しだけ空いている気がしますが
人気店なので基本的に予約をしたほうが無難です。

店に入ったら、すぐにオーダー。
まず、とり皮を何本食べるのか聞かれると思います。
2人で行ったら、とりあえず10本頼んでおきましょう。

初めての人は「10本」と聞いただけで、
ドン引きするようですが、この店では普通の光景です。

仕込みの段階で、ほぼ完成している状態なので
とり皮はすぐに供されることでしょう。
こんな感じで登場。

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別の角度から。

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数日間かけて、脂を落としており
外はカリカリ、中はふんわりもっちり。
このとり皮を食べると、他店で食べられなくなります(笑)

ひとまず10本を平らげて
お腹が落ち着いたら
他のメニューも頼みます。

とり皮が有名ですし、美味しいのですが
個人的には、とり皮と同じくらいオススメなのが
「ささみのしぎ焼き」

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半生というか、
ほぼレアに焼かれた笹身に
オリジナルのわさび醤油のソースがかかっています。
こちらもかなり胸の熱くなる一串です。

あとは、鶏だんご。

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鶏の心臓である、ハツ。

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定番の豚バラ。

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今回は少なめにしておきました。
足りない時は、初心に返って
ここからもう一度「皮10本」を頼むといいでしょう。

30本、40本と頼むお客様も
あちこちで見かけます(笑)

で、冒頭の写真は
仕込み段階のとり皮。
カウンターに端っこに積んであります。

夜遅くなって
お客様が少なくなってくると
ひたすら仕込みをしている姿を拝見できます。
積み上げる様も職人芸のようでした。

あとはお会計。
精算を待つ間は、熱々の鶏スープが出てきます。

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で、ごちそうさまでした( ̄人 ̄)

そんなに小さい店ではないのですが
いつもいっぱいなので、事前に予約をするか
電話で席の確認をすることをオススメします。

それでは、今日はこのへんで。
お相手は、ろぜはちでした。

かわ屋 警固店

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