Route 88

いなば「とりそぼろとバジル」缶でタイガパオを作ってみた

とりそぼろとバジル

ごきげんよう。ろぜはち (@rosetta88) です。

以前、紹介した「いなばのタイカレー」シリーズ。
一時期に比べると、ブームも落ち着いた感がありますが
相変わらず、ローソンストア100などの店舗では品薄が続いている様子。
いなばのサイトでも品切れ中が続いています。

前回の記事▼

そして今回は、タイカレー同様に品薄だった「とりそぼろとバジル(ガパオ)」
ゲットしたので、早速レビューしたいと思います(^^)

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ñまずは、外観を眺めることに

まずは、外観からチェック✓です。
とりそぼろとバジル
▲薄い缶、タイカレーと比較しても一回り小さい筐体です。
「本場タイで製造」と誇らしげな文字が。。。

とりそぼろとバジル
▲盛り付け例の写真とか、ガパオの説明がプリントされてます。

とりそぼろとバジル
▲内容量は75g
ただ、タイカレーシリーズと違って、カロリーの表示はありません。
鶏肉、バジルはもちろん表記がありますね^^

ñそれでは、実食!

さてさて、流行る心を抑えつつ缶を開けてみます。
とりそぼろとバジル
▲中には、メインの鶏そぼろとバジルが入っています。
別の容器に移してから、レンジで温めます。

とりそぼろとバジル 盛り付け
▲盛り付け例どおりに、目玉焼きをトッピングしてみました。

なんとなく、シンプルな感じ…
ちと色合いが地味な感じですが。。。

とりそぼろとバジル 盛り付け
▲近くに寄ってみても、普通のそぼろごはんです。。。

食べた感想

まずは、ガツンとニンニクがきいています。
誰かに会うときは控えたほうがいいかもです(^.^;)

味付けは濃いめ。
ピリッと辛いですが、ご飯がすすむ味です。
目玉焼きと一緒に食べると、味がマイルドになり食べやすくなります。
すき焼きの生卵みたいな感じでしょうか。。。

茶わんに大盛りのご飯でも
すぐになくなりました。
まるで、飲み物のようでした(笑)

ñ今日のキーポイント!

ガパオとは、一般的にタイバジルと呼ばれているシソ科の植物です。
îカミメボウキ – Wikipedia

タイでは、こちらのガパオを使うのが一般的ですが
今回は、馴染みのあるバジルを使って缶詰めにしています。
と言っても、タイで製造しているだけあり
味付けは現地で食べている感じに仕上がっています。

お気軽にタイ気分を味わえる缶詰め。
食べるときは、目玉焼きのトッピングをお忘れなく。
見かけたときは、まとめ買いすることをオススメします(^^)

それでは、今日はこのへんで。
お相手は、ろぜはちでした。

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