Route 88

Googleリーダーの終焉。その先にあるものとは…

Photo:Reader By:ingirogiro
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ごきげんよう。ろぜはち (@rosetta88) です。

朝からGoogleリーダーがサービス停止する話題で持ち切りです。
{Official Google Reader Blog: Powering Down Google Reader

コチラには
「Google リーダーは 2013 年 7 月 1 日をもって廃止します」
ハッキリと明言されています。

利用者の減少がサービス停止の要因、とのこと。
では、Googleリーダー亡きあと
今後のブログ事情について考えてみました。

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ñ代替フィードリーダーの台頭!?

かつて、Googleリーダーが広く浸透する前は
Livedoorリーダーがマジョリティでした。
まだ、RSSでの配信が、それほどメジャーでもなかった頃。
いくつかのニュースサイトやブログがRSSに対応しており
そのころは重宝していました。

その後、Googleリーダーが登場してからはG様の天下。
スマートフォンが登場したあとも
多くのGoogleリーダー専用のクライアントアプリがリリースされ
スマホでRSSを読む=Googleリーダーの図式が出来上がっています。

現状、RSSリーダーアプリは
ほぼG様の寡占となっていますが
今後は、独自でフィードリーダーの準備をするところから。
そんな状態になるのではと予測されます。
つまり、大手ディベロッパーだけが生き残っていくことになるかもしれません。

ボクの愛用しているアプリ「Reeder」

早速、「Don’t worry」とツイートしています。
サービス停止の7月1日以降は、戦国時代に突入することになるでしょう。

ñブログを発信する側として

ここまでは、Googleリーダーを使うという
主に受信側の視点でしたが、今度は発信する側として。

ブログによっては
RSSフィードの購読者からの訪問者が
メインとなっているブログもあると思います。

もちろん、それらを否定するつもりは毛頭ありません。

ただ、Googleとしては、フィードリーダーよりも
検索エンジンを使ってもらうほうが利益に繋がるわけですから
廃止に向かったのは、企業としては正常な流れかと思います。

また、今後はフィードリーダーに頼らなくても
記事を読んでくれるブログを作ることが重要になるでしょう。

どこかの誰かが、検索をしたときに
Google検索結果に現れるような、きちんと中身のあるコンテンツ。
読む人にとって、価値のあるサイト。

そういうものを作りなさい、という
G神からのお告げかもしれません。

ブログを書くものとして
そういう部分を忘れないようにしたいと思います。

それでは、今日はこのへんで。
お相手は、ろぜはちでした。

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