Route 88

Googleの検索結果に著者情報として、プロフィールと写真を載せる方法【2013年2月版】

Photo:Google Classic: Please Allow 30 Days for your Search Results (Original artist unknown) By:dullhunk
Photo By dullhunk

ごきげんよう。ろぜはち (@rosetta88) です。

ようやく、Googleの検索結果に
自分の顔写真をどぉ〜ん
表示できるようになったので
その手順を共有したいと思います。

こんな感じのです↓ DropShadow ~ スクリーンショット 2013 02 03 23 37 59

DropShadow ~ スクリーンショット 2013 02 03 23 39 05

手順については
古い方法、新しい方法と玉石混交状態で
検索結果にいろんな情報が乱れ飛んでますが
自分が試した限りでは、この手順で大丈夫そうです。
(今後、G神のご機嫌で変わることは充分に考えられます)

なお、WordPressでの設定についての解説になります。

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ñ準備するもの

1.Google+のアカウント
2.公開しているサイトと同じドメインのメールアドレス

この2点が必要となります。

独自ドメインで公開している場合は
契約しているレンタルサーバーの設定を確認して
サーバーのコントロールパネルなどでアドレスを作成しておく必要があります。
また、メール受信出来るようにメールソフトも設定しておきましょう。

ñGoogle+の設定について

自分のGoogle+のプロフィールページを開きます。
そして、プロフィールの編集をクリック。

DropShadow ~ スクリーンショット 2013 02 08 16 31 15

自分の写真を登録

著者情報ですので、自分の顔写真が必要となります。
モノクロとかセピア調、イラストチックなものでも大丈夫みたいですが、
明らかにヒトでないものは、表示されないようです。
潔くツラを晒しましょう。

メールアドレスの登録

『連絡先』の欄に、自分のサイトと同じドメインのメールアドレスを登録します。
当サイトの場合は、『info(あっと)r88.me』というアドレスを作成して登録しています。

登録すると、メールアドレスの確認のため、
Googleからメールが届きます。
「メール アドレス『info(あっと)r88.me』を確認してください」
このような件名のメールが届くので、
確認ボタンを押下して、認証OKとなります。

DropShadow ~ スクリーンショット 2013 02 08 16 31 40

プロフィールを検索結果に表示する

こちらもチェックをして有効にしておきます。

自サイトの登録

『投稿先』の項目には自分のサイトのURLを追加しておきます。

DropShadow ~ スクリーンショット 2013 02 08 17 01 30

これで準備はOKです。
あとで利用するので、自分のGoogle+ページの
URLをコピーしておきましょう。

ボクの場合は
https://plus.google.com/u/1/108550270894607839105
となります。

WordPressの設定について

WordPressには、少々追記することがあります。
このサイトを作成している(記事を書いている)のはこの人ですよ。
と、Googleに知らせる必要があります。
Google+に登録するだけではウソを付いているかもしれませんので。。。

ということで、自サイトにGoogle+のプロフィールへのリンクを貼ります。
ボクの場合は、footer.phpにリンクを追記しています。
WordPressのダッシュボート>外観>テーマ編集
こちらからfooter.phpへ追記です。

リンクの形式としては

と言うことで、サイトの一番下にある
Ryoichi Katadaをクリックすると、Google+へ移るようになっています。

ここまでで準備は完了。
あとはリッチスニペットツールできちんと動作するか確認です。
Wリッチスニペットツール

URLを入力してプレビューをクリック。
きちんと確認済と表示されれば、完了です。

DropShadow ~ スクリーンショット 2013 02 08 17 15 43

あとは、数日間待ちましょう。
きちんと認識されていれば、検索結果に表示されるようになります。

ボクの場合はメールアドレスの登録を忘れていたので
表示されるまで、かなりの時間がかかりました(^.^;)

ñさいごに

今後、Googleの検索アルゴリズムがガラリと変わると予想されます。
つまりは、そのサイトの記事を誰が書いているか。
きちんと信用できる人間が書いているのか。

ここらへんで、検索結果への出現率が大きく変わってくると思います。

ASCII.jp:Google、著者確認が済んだコンテンツを検索結果の上位に表示へ

また、Author(著者情報)だけではなく、
Publisher(所有者情報)も重視されると予想もされています。

検索結果に表示される自分のアイコンを見て
ニヤニヤしたい人は是非、設定してみてください(^^)

それでは、今日はこのへんで。
お相手は、ろぜはちでした。

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