Route 88

[書評]『最後だとわかっていたなら』を読破する

DropShadow ~ 20121126

ごきげんよう。ろぜはちです。

以前から気になっていたので
毎度おなじみAmazonから出前していただきました。

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『最後だとわかっていたなら』
Norma Cornett Marekさんの詩を
佐川 睦さんが訳したものです。

1つの有名な詩を訳しただけですので
本は薄いです。50ページほどです。

で、買ってから気が付いたのですが
サンクチュアリ出版なんですね。
挿絵や使われている写真、装丁に
いわゆる「サンクチュアリ臭」がします(笑)

あの、チョットお洒落な「感じ」
文字少なめで写真が多めな「感じ」

なので、あの手合いが苦手な人は
買うのを止めたほうがいいかもしれませんw

感想は?

詩の内容は、911事件のときに
チェーンメールで世界中に出回った詩です。

当時、まだISDN回線で
ネットの住人ではなかったので
チェーンメールは受け取ったことはなく
中身までは知りませんでした。
(チェーンメールが出回っているとウワサを聞いたくらい)

なので、初めて詩を読んだのですが。。。

感想としては…
死生観と言いましょうか。
人生や時間が有限であることを
気付かされた気がします。

そして、
Steve Jobsによる
スタンフォード大学のスピーチを
思い出しました。

もし
今日が自分の人生最後の日だとしたら
今日やろうとしていることを
私は本当にやりたいだろうか?

彼は
常に自分の人生が有限であることを
認識して行動していたように思います。

誰でも等しく
最後の日は来るものです。
「終わり」「有限」ということを
再認識させられた一冊でした。

▼Steve Jobsによるスピーチ(日本語字幕付き)▼


▼今回読んだのはコチラ▼


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