Route 88

2013年のペルセウス座流星群を観測するために適した場所や方角を調べてみた

Perseus

ごきげんよう。ろぜはち (@rosetta88) です。

毎年、この時期はペルセウス座流星群が観測できる時期。
国立天文台のサイトによると、
1月の「しぶんぎ座流星群」12月の「ふたご座流星群」と並んで
3大流星群とも呼ばれているようです。

そこで、一足先に久住高原にて
流星群を観測してきたので、そのときのメモを共有したいと思います。

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観測する場所は?

ペルセウス座流星群とは?
という細かい説明については国立天文台のサイトに詳しく解説されているので
そちらを参照されるといいかもです。。。

で、観測する場所ですが
なるべくなら、周りに明かりがない場所がいいです。 照明やネオンがあると、空が明るくなり星が見えなくなります。

今回は、高原でまわりにも何もないということもあり
天の川まで、バッチリと目視出来るほどでした。
なるだけ、山のなかとか田舎で明かりが少ない場所をオススメします。

そして、何よりも空が大きく見渡せる場所。
流れ星はいつ発生するか分かりません。
周りに障害物もないほうが、よりベターです^^

流星群が見られる方角は?

みなさんが気にしているのが方角でしょう。
ペルセウス座って何処にあるの?と不思議に思うことでしょう。

そんなときは、iPhoneアプリがオススメ。
StarlightStar Walkを使うとペルセウス座の位置が分かります。
英語の場合は「Perseus」と記載されているのでご注意くださいませ。

ただ、8/10の時点で、すでに流れ星は観ることが出来ましたし 方角も特に関係なく、星は流れています。
それほど、シビアに気にする必要はないでしょう。
大きく空を見上げていると、すーーーーっと流れていきます(^^)

流星群を観測するときの注意

ボクの場合は、高原の草むらにイスを置いて
座ってから見上げていたのですが、しばらくすると首が痛くなります。
立ち上がって眺めても、同様に首が痛くなります(笑)

できれば、地面にシートやマットを敷いてから
寝ころんで観測することをオススメします。
夏なので、寒くはないのですが、
高原や山であればヒンヤリするかもしれません。
長袖の準備もお忘れなく。

あと、場所によっては虫が寄ってくるので
虫対策も行ったほうがいいかもしれません。
蚊に刺されてかゆくなる前に準備は大事です(^^)

さいごに

Perseus

もし夏休みや、お盆休みであれば
そのまま朝焼けを眺めるのもいいかもしれません。
普段とは違う表情の街並みを観ることが出来るでしょう。

無事に流れ星を見つけたら、お願いすることも忘れずに。
それでは、今日はこのへんで。
お相手は、ろぜはちでした。

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