Route 88

Kindle Paperwhite(2013年モデル)とAmazonプライムの組み合わせが最強かもしれない

Kindle Paperwhite

ごきげんよう。Amazon大好きろぜはち (@rosetta88) です。

涼しくなってきて読書の秋ですね。
と言うことで、
Kindle Paperwhiteが欲しいなぁと思っていたのですが
発売してから、そろそろ1年。

海外では、新機種のウワサも聞こえてきたので
静観していたところ、ニューモデルのリリースです。

そこで、2012年モデルとざっくりと比較してみました。

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Kindle Paperwhiteのメリット

まずは、いくつかのメリットから
ピックアップしてみます。

ストレージの容量アップ

イチバン大きいのが容量アップでしょう。
サイトには2GBから4GBへ容量アップと記載されていますが
カタログ値をよく見ると…

2012年モデルは使用可能領域が約1.25GB
2013年モデルは使用可能領域が約3.1GB

と言うことで、実質は容量が2.5倍のようです。

@ushigyuさんのブログにも記載されていますが
自炊してPDFやJPEGを取り込む場合は
やはり容量が大きいほうがありがたいです(^^)
[参考]Kindle Paperwhiteで自炊(PDF化)した本を読む手順

旧モデル(2012年モデル)よりも軽い!

2012年モデルが213g
2013年モデルが206g
7gの軽量化!

一般的なA4用紙 2枚分くらいでしょうか。
誤差の範囲くらいですが
軽くなるのはありがたいです。

ハードウェアの向上

ま、これは順当にテクノロジーの進化ですね。
ただ、実機を比較していないので何とも言えませんが
速くなったのはいいことです。

ストレスなく読書が出来そうです。

2012年モデルと筐体のサイズが同じ

これは、大きなメリットと思います。
2012年モデルのケースやカバーをそのまま流用できます。

すでに多くの製品が出回っているので
選択肢が多く、ユーザには嬉しいですね。

Kindle Paperwhiteのデメリット

あまり、見当たらない。(ボクの目には。。。)
あえて、挙げると
2012年モデルよりも高い!

と言うことでしょうか。

2012年モデルが発売されたときは、円高でしたし
ライバルのKoboの値段に揃えてきたので
7980円(Wi-Fiモデル)で発売されました。

2013年モデルは為替の事情もあるかもしれませんが
9980円(Wi-Fiモデル)でのリリースです。
ただ、11月30日までに購入すれば、1980円のKindleクーポンが付くので
実質的には、ほぼ同価格かなと思います。

Kindleオーナー ライブラリーの存在

2013年8月から、突然始まったサービス。
簡単に言うと…
Amazonプライムを利用していて、Kindleを持っている人には
対象の本やコミックを毎月1冊、無料でダウンロード出来るサービス。

Amazonプライムの料金は年額3900円ですが
毎月325円以上の本をダウンロードすれば、元が取れる計算になります。
そして、お急ぎ便も使い放題(^^)

読書好きでAmazonプライムを利用している場合は
Kindleを準備したほうが良さそうです。
Amazon.co.jp: Kindleオーナー ライブラリー

さいごに

読書の秋には、Kindle PaperwhiteとAmazonプライムの組み合わせが
最強になりそうな予感です。

ひとまとめにすると、
うまくAmazonの戦略に乗せられているような気もしますが…(笑)

積ん読を消化するためにも、一部の本を自炊して
Kindleに詰め込み読書の秋を謳歌したいなぁと思います。

それでは、今日はこのへんで。
お相手は、ろぜはちでした。
あ、Kindle Paperwhite(ニューモデル)の寄贈も
どしどしと受け付けております(^^)

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