Route 88

台風の進路予想には、米軍(アメリカ海軍)の予想図が役に立つかも

Photo:Rainy Street By:laffy4k
Photo By laffy4k

ごきげんよう。ろぜはち (@rosetta88) です。

梅雨シーズン真っ盛りだし
雨の降る日が続いているなと思っていたら
どうやら台風が近づいているとのこと。

大雨が続いているので こまめに天気予報をチェックしたほうが良さそうです。

いつもはウェザーニュースの台風チャンネルを頻繁にチェックするのですが
台風の進路を調べるのであれば、他のサイトもチェックすると良いかもしれません。

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アメリカ 海軍の天気図をチェック

今回、参考するのはJoint Typhoon Warning Center
略してJTWCというサイトです。

Joint Typhoon Warning Center (JTWC)Joint Typhoon Warning Center (JTWC)

JTWCとは、日本語で「合同台風警報センター」のこと。
ハワイにあるアメリカ海軍の基地内で台風の監視をしている機関です。
合同台風警報センター – Wikipedia

天気図をチェックする

JTWCのサイトを開いてみると分かると思いますが
すべて英語…
少々ビビってしまいますが、ご安心ください。
確認するところは一ヶ所のみ。

上記、ホームページの中になる
「TC Warning Graphic」をクリックしましょう。
そうするとGIFファイルになった天気図が表示されます。

画面端っこには台風の通過予想時間が表示されています。
このとき、日本のように「台風○号」とは表示されないので
台風の名称で確認します。
2013年 台風4号の名称は「Leepi」(リーピ)

台風の名称を確認したら、あとは時刻の確認です。
世界標準時で表示されているので、+9時間で日本の時刻になります。

なぜ海軍の天気図を使うの?

通常、日本国内で気象庁が発表する予想では
翌々日、つまり明後日までの進路しか発表されません。
しかし、上記の海軍の予想図では、
さらに翌日の3日後までの進路予想が発表されます。

(Leepiに関しては、温帯低気圧に変わるため、
3日後の進路は表示されていないようです。。。)

これから、梅雨が明け夏を迎えると
ますます台風が増えると思います。
そのときには、気象庁の台風情報と一緒に
米軍の予想図も参考にすると台風の進路が分かると思います。

もちろん、台風が来る前に
心の準備と防災グッズの準備をお忘れなく。
転ばぬ先の杖は必要かと思います。

ちなみに、台風の番号や名称については
気象庁のサイトに詳しく説明がありましたので
参考にしてみてくださいませ。

気象庁 | 台風の番号と名前

それでは、今日はこのへんで。
お相手は、ろぜはちでした。

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