Route 88

ビルケンシュトック:ボストンを修理に出すタイミングや日数について調べてみた

Photo:Birkenstock Sandal By:SimonQ錫濛譙
Photo By SimonQ錫濛譙

ごきげんよう。ろぜはち (@rosetta88) です。

今回、愛用のサンダルを修理(リペア)したので
その顛末を綴っていこうと思います。

お店のスタッフの方に
いろいろとポイントを聞いてきたので
参考になれば幸いです。

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ビルケンシュトックのボストンを愛用中

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普段、自宅にいるときは
ほとんど裸足で過ごしております。
寒くなってくると、コチラのルームシューズを着用しますが
靴下は外出するときに履くのみ。
帰宅すると裸足にルームシューズな生活をしております。

なので、ちょっと外出するときはサンダルが圧倒的に便利です。
つまりは、普段からサンダルでブラブラしているわけなんです。
そして、愛用のサンダルはビルケンシュトックのボストン。
もう15年くらい同じサンダルを履いています。

サンダルを修理することに

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ただ、同じサンダルを長く履いていると、それなりに傷んできます。
かかと部分も、それなりに磨り減ってきます。
かつて、サンダルのソールを修理したことがありますが
またまた磨り減ってきたので、修理に出してきました。

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歩き方が悪いのでしょう。
毎度のことながら、右足のかかと部分のみ
大胆に減っていきます。
前回も同様の症状でした。。。

ちなみに、修理は全国のビルケンシュトックのショップで承っています。
修理について|Story|WELCOME to BIRKENSTOCK JAPAN

スタッフの方曰く
夏季は修理が多いようで、3週間〜1ヶ月くらいかかるとのこと。
サンダル生活とも、しばしのお別れです。
(冬季は修理が少ないので、割と早めに修理完了するようです)

新しいソールは気持ちが良い

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修理に出して待つこと、ほぼ1ヶ月。
ようやく修理から帰還。ご対面です。

今回は、かかとが減りすぎていたので
ソールを全て交換したようです。

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足の甲の部分の革はそのまま。
ほったらかしなので、ひび割れしてますが…

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そして、底の部分は新品となりました。

ちょっとミスマッチな感じもしますが
裸足で履いたときは、新品のサンダルを履いている気分。
足取りも軽くなります(笑)

修理にだすタイミングは?

また、 このサンダル(ボストン)の修理に出すタイミングについても聞いてみました。

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まず、上記丸く囲った部分の革。
かかとやサンダルの底が減りすぎて、この部分の革も磨り減ったり
切れていたりすると、修理は不可能とのこと。
ボクの場合は、ぎりぎりセーフの状態でした。

また、こげ茶色のソール部分のみの交換であれば
わりと代金が安くなるようです。

ソール部分も、かかとのみの交換と
全体の交換と2種類あります。
どちらも全交換に比べると安いとのこと。

今回は、コルクの部分まで減っていたため
底の部分を全て交換となり、約9000円の出費となりました。。。
ビルケンシュトックのユーザーさんは
早めに底のチェックを行い、修理に出すことをオススメします。

とは言え、新しいサンダルを手に入れた気分。
お気に入りのサンダルを、履き続けることが出来ます。

今回、新しいサンダルを買おうかどうか悩みましたが
スタッフの方は、新しい商品を押し売りするでもなく
「修理ウェルカム!」な態度で親身に対応していただきました。
帰り際には「長く履き続けてください」とのこと。
修理して、長く愛用できるのは、有難くもあり嬉しい話です。

ビルケンシュトックのサンダルを愛用している人は
修理して履き続けることが出来ますので
ソールが減っている人は、近くのショップに
問い合わせてみるといいかもしれません。
Shop Location|BIRKENSTOCK JAPAN

それでは、今日はこのへんで。
お相手は、ろぜはちでした。

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