Route 88

Amazonに「これに近いものを探す」ボタンが出現!更に買い物が便利になった!

Photo:Use the what? By:mendhak
Photo:Use the what? By mendhak

ごきげんよう。Amazon Loveなろぜはち (@rosetta88) です。

今日気付いたのですが
Amazonでブツを検索していると
『これに近いものを探す』という
ボタンが設置されていました。

いつからなのかは知りませんが
皆さんは気付いてましたか?

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▼ボタンはこんな感じ▼
20130122 9

試しにアメリカ版の
本家であるAmazon.comで検索したのですが
表示されていません。
もしかしたら、日本だけの実験かもしれません。

ちなみに
このボタンをクリックすると
さらに詳しく検索されて
選んだブツに近いものが表示されます。

さすが物欲にグサリと刺さる
的確なメールを送ってくるだけのことはあります。
ブレのないレコメンドに心が揺らぎそうになります(笑)

で、オトナの方が足繁く通うであろう
ムフフなコーナーで検索しても
やはり同様に、かつ執拗にオススメしてきます。

Amazonのオススメ能力の素晴らしさには
頭が上がりませんね。。。

ñAmazonのミッションって?

そして、ふと思ったのがAmazonの企業理念。
いわゆるミッションステートメントって
何だろうと思ったので探してみました。

なかなか見つからなかったのですが
Facebookページに書いてありましたw まさに灯台下暗し。。。

Amazon.com – 基本データ | Facebook


Our vision is to be Earth’s most customer centric company; to build a place where people can come to find and discover anything they might want to buy online.

前半は「地球で最もお客様を大切にする」
ま、以前からAmazonの対応については
いろいろと良くも悪くも耳にすることがあります。

ただ、後半の「お客様が欲しいと思ったもの全てをオンラインで買えるようにする」

このミッションを真に受けるとすると
もう人間の物欲を掌握しているような気すらします。
少なくとも、ボクの物欲はAmazonに握られているんでしょうね。

Googleはミッションとして


世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです。

と掲げています。

もしかすると
すでにボクの思考の半分くらいは
GoogleとAmazonの手中に治められているのでは…

ということで、小噺はこのへんで。
お相手は、ろぜはちでした。

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