Route 88

「葉祥明阿蘇高原絵本美術館」に行ってきた!

302 1920

ごきげんよう。ろぜはちです。

前回に続き、阿蘇の旅2日目です。

お天気がイマイチということもあり
阿蘇山に登ってもねぇ…
と思ったので、

[スポンサードリンク]


以前から気になっていた
葉祥明阿蘇高原絵本美術館に行ってみました。

302 1905

葉祥明さんって?

知らない人も多いと思いますが
絵本作家の方です。

本名は葉山祥明さん。
Wikipediaによると中国人の家系の方のようです。

ここを訪問するまで
本名を知らなかったので
ホンモノの中国人と思ってました(^_^;)

平和を訴える絵本を描いている作家さんで
シンプルな絵と色使いで
豊かな階調表現をする人です。

鎌倉にも美術館があるのですが コンセプトが違うようで
阿蘇の大自然の中にポツンと
美術館が建っているイメージです。

絵本に使われた原画が飾ってあり 美術館の外には庭園が広がっています。

302 1921

幸せを呼ぶ青い蜂 ブルー・ビー

ということで館内で知ったのですが
時期的にブルー・ビーが飛んでるみたいです。

庭にあるバジルの花に寄ってくるということで
写真を撮りに行ったのですが…

思ったよりもかなり体長の小さい蜂で
普通のミツバチと同じか少し小さいくらい。
動きも速くて、なかなか撮影できないのでしたw

302 1906

302 1906 2

302 1907

302 1910 2

こちらのサイトの写真が分かりやすいです。

幸せを呼ぶ青い蜂 ブルー・ビー – Minamiaso Village Tourist Association
正式名称は、ルリモンハナバチ(ミツバチ科)と言い体長1.5cmくらいで、地域によっては絶滅危惧種にも指定されている珍しい蜂で、黒地に縞々の青毛が生える美しい蜂です。 ブルー・ビーはミツバチ科ですが、 …

サイトによると

正式名称は、ルリモンハナバチ(ミツバチ科)と言い
体長1.5cmくらいで、地域によっては絶滅危惧種にも指定されている珍しい蜂で、
黒地に縞々の青毛が生える美しい蜂です。 ブルー・ビーはミツバチ科ですが、
ケブカハナバチ類の巣に「労働寄生」して自分では、蜜や花粉は集めず、巣も作りません。

この内容を見る限り
なぜ「幸せを呼ぶ蜂」なのか
意味不明なところですが…
他人に寄生してるし…

ま、中二的な表現をするならば
『稀少な蒼い彗星に出会った』
言ったところでしょうか。。。

一年中は見られないので
蒼い蜂を見たい人は、時期を確認してから
訪問したほうがいいと思います^^

302 1923

302 1930

[スポンサードリンク]


Return Top