Route 88

AppleからWWDCの公式アプリがリリース。AirPlayを経由してApple TVで基調講演が見られるかも!?

WWDC 2013

ごきげんよう。ろぜはち (@rosetta88) です。

今年(2013年)のWWDCのチケットが
わずか2分で売り切れたことは記憶に新しいと思います。
購入出来なかったディベロッパーの人たちもかなり多いようで
涙を呑んだ人への救済措置でしょうか。
AppleからWWDC公式のアプリがリリースされました。

通常、WWDC終了後に開発者の方々は
セッションを見ることが出来るのですが
今回は当日に配信するよう発表していたので
アプリ経由で基調講演やセッションなどを配信するようにしたと思われます。

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ñディベロッパー登録なしでもアプリは利用可能

アプリは無料でダウンロードできるので
AppStoreからサクッとダウンロードしましょう。
(今回はiPadを利用)

WWDC_app

▲起動すると、ディベロッパーのIDを求められますが
キャンセルすることにより、先に進めます。
去年までは、参加者のみ利用可能なアプリでしたが
チケットを購入出来なかった人への配慮かと思います。

WWDC_app

▲アプリの内容は会期中のセッションやイベントのプログラム、
地図やニュースが配信されます。
またストリーミング経由で過去のセッションを見ることも。

WWDC_app

▲2011年のWWDC基調講演。
iOS 5とiCloudが発表された年ですね。
Steve Jobsが登壇した最後のWWDCとなります。

WWDC_app

▲もちろん、AirPlay経由で
AirMac ExpressやApple TVにも接続できます。

で、期待するのは、
今回の基調講演がライブ配信されるのかどうか。
これは、今のところは分かりません…

“Watch session videos, available daily”
と記載されているので、基調講演の当日に配信されるとは思いますが
リアルタイムで見られるかどうか。。。
当日になって、ライブストリーミングで配信されると嬉しいのですが
配信されたりされなかったりと、ころころと変わるので期待して待ちましょう(^^)

ñ次期iOSのヒントがアイコンに隠れている!?

WWDC app

TechCrunchでも紹介されていますが
アプリのアイコンがフラットなデザインになっています。

2011年のアイコンと比べるとアイコン内の光沢がなくなっています。
いままでのAppleからリリースされているアプリの多くは
このように光沢があるか、もしくはグラデーションで
立体感を強調したものが多かったように思います。

今回はフラットなデザインということで
次期OSであるiOS7のデザインを予告しているのかもしれません。

でも、突然多くのアプリのアイコンが変わってしまうと
操作に戸惑ってしまうかも。。。
ま、どんなデザインになるのか
ワクワクしながら基調講演を待ちましょう(^^)

ñ基調講演は、日本時間2013年6月11日 午前2時から

と言うことで、現地との時差があるため
毎度のことですが、日本では深夜からのスタートとなります。
いつものごとく、仮眠をとってから基調講演を拝聴することにします。

現地との時差があって、何時かよく分からないという場合は
iPhoneの時計アプリに現地の時計を追加しておくといいでしょう。

20130604103516

▲すでに、クパティーノを追加しています。
これを見ながらカウントダウンをしたいと思います。

Appleウォッチャーの皆さま。
またまた深夜に盛り上がりましょう(^^)

それでは、今日はこのへんで。
お相手は、ろぜはちでした。

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