Route 88

普段使いにピッタリ!iPhone5専用の薄いケース&予備バッテリー「PowerSkin for iPhone5」を試す

PowerSkin for iPhone5

ごきげんよう。ろぜはち (@rosetta88) です。

AUGM長崎 2013に参加した際に、
戦利品としてケース一体型のバッテリーである
「PowerSkin for iPhone5」をゲットしたので
早速、iPhone 5に装着して試してみました。
îPowerSkin for Apple® iPhone 5

日本では、オーセラスジャパンが発売している商品です。
上記リンクによると、世界最速でMade for iPhoneの認証を取得した模様。
その実力をチェックしてみましょう。

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ñバッテリー一体型なので普段使いに便利!

PowerSkin for iPhone5
▲外装は透明のパッケージ。
細かい説明はQRコードを読め!との指示です。
ま、読まなくても使い方は分かると思います。

もちろん、MFi認証のマーク付き。
安心して使えます(^^)

PowerSkin for iPhone5
▲同梱品は、充電用のUSBケーブルと説明書のみ。
簡単な説明が載っています。
またバッテリーへの給電はマイクロUSBを利用します。

PowerSkin for iPhone5

PowerSkin for iPhone5
▲裏にあるボタンを押すと、バッテリー残量が表示されます。
バッテリー満タンだと、4個のLEDが点灯します。

PowerSkin for iPhone5
▲ケース下部にはLightningケーブルが飛び出しているので
ここにiPhone 5を接続します。

ケース側に少しだけ隙間があるため、
iPhone底部のスピーカー・マイクの部分は問題なく利用できます。
ケースを装着しての電話もバッチリでした。

PowerSkin for iPhone5
▲シリコンなのでグニャリと曲がります(笑)

PowerSkin for iPhone5
▲マナーモードのスイッチ。
コチラはやや奥まっていますが、問題なく使用できるレベル。
ボリュームボタンを使ってのカメラのシャッターも問題なかったです。

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▲カメラまわりのくりぬきも大きめ。
撮影もフラッシュも大丈夫でした。

PowerSkin for iPhone5
▲唯一の弱点がイヤホンジャック部分の大きさ。
iPhone純正のイヤホンを標準の大きさとしているため、
コネクタ部分の太いジャックは接続できません。。。

PowerSkin for iPhone5
▲試しに、普段使っているMoshi Moonrockを接続したところ
奥まで届かず、利用できませんでした。
イヤホンジャックが純正イヤホンより太い場合は
使えない可能性が高いです。

ñiPhone 5の約80%が充電できる

試しに、iPhone 5のバッテリー残量が5%の状態でケースを装着したところ
82%まで充電できました。
カタログにも、約80%の充電が可能とありますので
ほぼカタログどおりの充電ができそうです。

また、普段PowerSkinを付けて利用する場合。
先に、PowerSkin内のバッテリーを利用、
そしてPowerSkin内のバッテリーが無くなると、iPhoneのバッテリーを利用する。

逆にUSBケーブルを接続して充電する場合
先に、iPhone内のバッテリーを充電。
その後、PowerSkin内のバッテリーを充電する、という仕組みです。

なので、普段の利用中はiPhoneには充電マークが点いている状態。
PowerSkinのバッテリーを全部使い切るまでは、常にiPhoneは100%の状態。
iPhoneのバッテリー残量が0になると、全て使い切ったという
分かりやすい親切設計です(^^)

ちなみに、旅行で移動するときに
PowerSkinを装着して持ち歩きましたが
1日中、バッテリーの心配をすることもなく移動が出来ました。

モバイルバッテリーを持ち歩くのはチョット重たい…
と、考えている人にとってはケース一体型で、普段の利用には便利かと思います(^^)

それでは、今日はこのへんで。
お相手は、ろぜはちでした。

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