Route 88

Apple「Mastered for iTunes」の提供を開始!!

DropShadow ~ IMG 0117

今朝起きてみると
iTunesStoreの規約変更のお知らせ。
何かと思ったら
「iTunes in the Cloud」にミュージックを追加した模様。

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今まではアプリとブックのみでしたが
さらに音楽についても自動でのダウンロードと
再ダウンロードが出来るようになりました。

DropShadow ~ IMG 0114

アプリと同じく楽曲にも
iCloudの雲のアイコンが付いてます。
詳しい手順は…

アルバム全曲を差額だけでダウンロード購入できる「コンプリート・マイ・アルバム」がiTunes Storeで使えるように。 | 和洋風◎

####「Mastered for iTunes」スタート

さて
同じく新しくサービススタートしたのが
[**「Mastered for iTunes」**](http://www.apple.com/jp/itunes/whats-new/)

アーティストとサウンドエンジニアが意図した通りの音で楽しみましょう。

素晴らしいアルバムの数々が、新しくiTunesのためだけにマスタリングされました。

卓越したオーディオ品質とダイナミックレンジを持つ、

驚くほど豊かなサウンドを体験できます。

いま現在もiTunes Plusとして高音質な
256kbpsのAACフォーマットで
提供している楽曲もあるので
そうは言ってもそんなに音質が良くなるの?

半信半疑な自分としては
敢えてiPhone純正の
ショボいイヤホンで検証してみました。

比較したのは
昨年10月に発売した
割りと新しめのColdplayのアルバム
「Mylo Xyloto」から「Paradise」

以前からボクのiTunesにある
「Paradise」は320kbpsのmp3フォーマットと比べてみました。

**え〜っ!!全然違う…**

めちゃくちゃ音がクリアで抜けが良いのですが…
音の分離も素晴らしい。
Macで聴いてもiPadで聴いても明らかに違いが分かります。
iPadのショボショボスピーカーですら違いが分かります(笑)

やはりiTunes向け、iPhoneやiPodなどの
デバイスで再生するためにマスタリングされただけのことはあります。

もう少し検証してみようと
次に引っ張り出したのは古いアルバム。
U2 「Achtung Baby」 1991年の作品です。
何千回と数えきれないくらい聴いている「One」

そして更に古い1986年の作品
Bon Jovi 「Slippery When Wet」
邦題は何故か「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」に
差し替えてしまったアルバムです(笑)
もちろん曲は「Livin’ On A Prayer」

古い作品になるほど
マスタリング技術が今と違うため
音の違いがハッキリとします。
音の分離がハッキリクッキリしている感じです。

今後、「Mastered for iTunes」が増えることになると
CDからリッピングすることも減るかもしれません。
CDを注文したりレンタルしなくても
お手軽にiPhoneから音楽の購入、
自宅に帰るとMacにもiPadにも同じ曲がある。
iCloudが少しずつ生活に浸透していることを感じます^^

ちなみに…
「Mastered for iTunes」の楽曲は256kbpsのAACフォーマット
iTunes Plusと同じです。
SS2012 02 22 2

そして「Mastered for iTunes」を作成するための
[Apple Audio Mastering Tools](http://www.apple.com/itunes/mastered-for-itunes/)も配布されております。
(すべて英語です)
SS2012 02 22 2

こちらは後日にインストールしてみたいと思います!!

あとはiTunes Matchだな。
早く日本で開始されないかなぁ…

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