Route 88

「あとで読む」を管理する「Read Later」が超絶に便利すぎる!!

Multiple accounts

何はともあれ
この記事を読む前に
先にアプリのダウンロードをしてきてください!!
3月5日 10:00現在 無料です!!

Read Later App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

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なにごとかと思われるでしょうが
多くの方が使っているであろう2つのサービス
・Read It Later
・Instapaper
この2つの「あとで読む」サービスを
「便利に」管理できるアプリの登場です。
その名も「Read Later」
ちょっと、安直なネーミングですが
中身は強力なアプリです。

まずはインストール

インストールして起動すると
アカウントの設定。
完了すると「あとで読む」リストを読み込みます。

スクリーンショット 2012 03 05 8 53 03

起動してまず驚くのは
UIがRSSリーダーアプリの“Reeder”に似ていること。
流行りの“Readability”なスタイルで表示されます。

Minimalistic window
(オフィシャルサイトから拝借)

一気に読み込んだあとは
順番に読破するのみです^^

アイコンには未読数の表示あり。
(非表示にも出来ます)

DropShadow ~ スクリーンショット 2012 03 05 8 55 04

ってか 625件も保留のまま…
「あとで読む」つもりが
「あとで読むつもり」になり
「積ん読」になり…
ほったらかすとこのようになるという
悪い例ですね。。。
ホントに気を付けます。

ボクは“Read It Later”を愛用していますが
ブラウザ版では読みにくい、
アプリ版はあまりチェックをしない、という
負のスパイラルにハマってましたが
Read Laterで解消できそうな気がします(^^;;

詳しく見ていきましょう

起動したらまずは並べ替えです。
ソートをします。

Minimalistic window 2

日付順、タイトル、URL、タグでソートできます。

あとはひたすら「読む」ことになるんですが
便利な機能をいくつかご紹介します。

DropShadow ~ スクリーンショット 2012 03 05 9 02 28 2

画面右上のボタンから
タイトルの変更やタグを追加。
「OK」ボタンが
「コマンドキー+リターンキー」と設定されているのが
地味に嬉しいです。
誤って確定してしまうのを防げます^^

アプリ内でのブラウザ機能もあり。 スクリーンショット 2012 03 05 9 04 34 2

普通のブラウザとしても使えます。

みんな大好きなShare機能も

DropShadow ~ スクリーンショット 2012 03 05 9 04 06 2

そしてShareボタン
ブラウザで見る、メールで送信する
Twitter、Pinboard、Delicious、Evernote、Facebook
各サービスに送信できるのも嬉しい限り。
何よりもショートカットキーが充実しているのが
超絶に便利です!!

環境設定パネルでは
各サービスへのアカウントの設定もできます。

スクリーンショット 2012 03 05 9 09 22

ちなみにEvernoteへ送信したところ
Read It Laterアプリから送信したときと
同じようなノートが作成されました^^

スクリーンショット 2012 03 05 9 12 24

また表示スタイルの変更も可能。

スクリーンショット 2012 03 05 9 07 39

Paper、Light、Dark、各スタイルで読めるし
フォントの変更もできます。
今回は“Osaka”フォントに設定してみました。

もちろんショートカットキーの変更や
マルチタッチジェスチャの変更も可能です。
スクリーンショット 2012 03 05 9 09 15

これで軽快に読むことで出来ます^^

ご紹介は以上になります。
今回、未読が多い(多過ぎる)ことが分かったので
必要な記事はEvernoteへ保存
要らないものはさっさとアーカイブかゴミ箱へ
振り分けして整理しようと思います。

MacでRSSを読む時は「Reeder」
「あとで読む」を管理するときは「Read Later」
しばらくはこの運用でやってみます。
皆さんも無料のうちに是非ゲットしてください!!

Reeder App
カテゴリ: ニュース
価格: ¥850

Read Later App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

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