Route 88

バックアップは大事!iPhotoの写真を誤って削除してから復活するまで

TimeMachine

ごきげんよう。ろぜはち (@rosetta88) です。

先日、朝からヘルプの電話が。
「写真がない!」
話を聞くと、iPhotoを起動すると中身が空っぽ。
今まで保管していた写真たちはいずこへ?
どうしよう〜(T.T)

という話でした。
そこで、困ったときのTimeMachineです(^^)

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ñiPhoto Libraryが消えている!

まずは現状の確認から。

Skype経由で症状の確認をしたのですが
画面共有をしながらの説明となったので
スクリーンショットなどはありません。
ご了承くださいm(_ _)m

iPhotoを起動すると、
下記の画像になっていたようです。

IPhoto

う…
初期画面やん…

通常、iPhotoに保存した写真や画像は
Mac内のピクチャフォルダ > iPhoto Library に保存されます。
iPhoto Libraryの容量は7MB…

明らかに写真はなくなっているようです。
ピクチャフォルダ内が空っぽになっていることから
誤って、フォルダごと削除したのかもしれません。

そして、ゴミ箱も空にしてしまった後みたいで
ゴミ箱も空っぽ…_| ̄|○

ñ困ったときのTimeMachine

そこで、
こういう時はTimeMachineの登場!

ところが
メニューバーのTimeMachineアイコンに「!」マークの表示が。
何やら不穏な空気が漂います。

そこには
「バックアップ遅延」の文字が…

どうやらハードディスクの電源が切れており
バックアップが作成されていなかったようです。
ただ、中身を確認すると、数日前のバックアップが残っていました。
これで一安心(^^)

あとはバックアップから
iPhoto Libraryを元の場所に戻して完了。

と言っても、データが大きいので
数時間はかかったと思いますが
たぶん、大丈夫でしょう。

ñ今日のポイント!

Appleは以前から
iPhoto、iMovie、GarageBandを提供しています。
これらはユーザが作品を創るためのアプリたち。
そして、自分で創った作品は唯一無二のもの。

例えば、iPodの中にある、某アーティストの曲が消えても
iTunesStoreからダウンロードしたり、CDを買えば、また入手できるでしょう。
ただ、自分で撮った写真、創った動画や音楽。
これらは消えてしまったら、元には戻せません。

MacOS 10.5 から
TimeMachineが搭載されたのも自然な流れかと思います。
以来、自分にとってTimeMachineは欠かせない機能となりました。

春になり、新社会人として新入生として
これからMacを購入する人も多いかと思います。

Macを購入するときに、周辺機器の一つとして
TimeMachine用のハードディスクはマストです。
バックアップ用なので高性能なものでなくても良いので
転ばぬ先の杖として、準備することをオススメします。

データが無くなって涙を流すその前に。

それでは、今日はこのへんで。
お相手は、ろぜはちでした。

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