Route 88

激速のMacBook Air (Mid 2013) をAppleStoreでチェックしてきた

MBA mid 2013

ごきげんよう。ろぜはち (@rosetta88) です。

6月11日から発売開始となった新型MacBook Air
モデルは「Mid 2013」となりますが
内蔵のSSDが激速ということなので
早速、AppleStoreでチェックしてきました。

いままでのSATA接続に代わり
PCI expressでの接続となったため、書き込み・読み込み速度が速くなっているようです。

[スポンサードリンク]


ñ高速なRAIDドライブ並みの速さ

と言うことで参考にしたのは以下の記事
îMacBook Air (Mid 2013) ベンチマーク(FlashディスクはSATA Express接続で激速
îHaswell搭載MacBook AirのSSDは爆速仕様だった!

MacBook Air (Mid 2013) はバッテリーを長時間駆動させるため
CPUの処理速度をやや落としているのですが
その分を補うかのうように内蔵SSDの速度を上げています。

Blackmagic Disk Speed Testの結果によると
読み出しが約700MB/sとなっています。
誤差があるとは言え、高速なRAIDドライブを
Thunderbolt接続しているときと同じくらいの速度です。

で、早速AppStoreに展示してあるデモ機で実験です。
展示機のムービーフォルダにある「iMovie イベント」フォルダを複製してみます。

MOV形式のムービーファイルがたくさん詰まったiMovieのフォルダ。
容量は6.8GBありました。
これを右クリックして複製。
で、結果は、なんと20秒

何度か試してみましたが、20秒前後で複製出来ました。
今度はピクチャフォルダにある「Aperture Library」を複製してみます。
容量は18.4GBありました。
同じく右クリックして複製。
こちらも70秒で完了しました。

フォルダのサイズが約3倍として、処理時間もだいたい3倍くらい。
順当な結果ですが、あまりの速さにビビりました(・o・)

その後、MacBook Pro Retinaで同じく複製を試してみたところ
3.35GBのiMovieフォルダを複製するのに、60秒かかりました。
同じフォルダではないので、一概に比較できませんが
新型MacBook Airの処理の内蔵SSDが際立って高速なのは間違いないようです。

ただ、フォルダを圧縮するのは数分かかるようで
こちらはCPUパワーに依存する部分も大きいようです。
(写真を撮るの忘れました…汗)

ちなみにウチの古い白いMacBookでは
約3GBのiMovieフォルダを複製するのに4分くらいかかりました。。。

ñ本日のキーポイント

バッテリーでの駆動時間が大幅に伸びた新型MacBook Air
加えて内蔵SSDの処理も速く、MacBook Proと引けをとらないと思います。

Retinaディスプレイにこだわらない、
もしくは仕事でMacを持ち歩くことが多いのであれば
MacBook Airを選択するほうがいいかもしれません。

また、これからMacを買うという場合
初めてのMacとしてもオススメできる機種かなと思います。

それでは、今日はこのへんで。
お相手は、ろぜはちでした。

[スポンサードリンク]


Return Top