Route 88

[iPhone]自在にボケ具合を操作・編集できるアプリ「Bokeh Lens」|デジイチの写真と比較してみた

Bokeh Lens

ごきげんよう。ろぜはち (@rosetta88) です。

今回紹介するアプリは
・ボケ
・Bokeh

と言っても、漫才業界の話ではありません。
写真アプリのお話です^^

iPhoneで撮影した写真でも
一眼レフで撮ったかのように
キレイにボケを作ることの出来るアプリです。

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ñ海外でもBokehは大人気

元々、海外ではボケていない写真が人気でして
隅々までピントがビシッと合っている写真が人気でした。

一点だけにピントを合わせて
背景をぼかせたような写真を芸術として広めたのは
日本の多くの写真家たち。
先人のおかげで、現在は海外でも「Bokeh」という言葉で
多くの人にも認知されるようになりました。

Flickrにも多くのBokeh関連のグループがあります。

{ Flickr: Bokeh: Smooth & Silky
{ Flickr: bokeh
{ Flickr: Extreme Bokeh

ñBokeh Lensを試す

そこで細かくボケを設定できるアプリ
「Bokeh Lens」の登場です!

自宅のテーブルにリンゴとインゲン豆のパックを並べて
(たまたまキッチンにあったもので…)
さっそく、サンプル撮影といきましょう!

BokehLens

起動時はこんな感じ。
ヘルプを表示するとオーバーレイされます。

ぼかしたくないところに
ペンツールでマスクをしていきます。

BokehLens

赤いリンゴに赤いマスクで、少々わかりにくくてスミマセンm(_ _)m
全くの誤算でした。。。
2本指でピンチインしたり、ピンチアウトしたり。
細かくマスクしていきます。

BokehLens

拡大したときに、別ウインドウが表示されるので、細かくマスクできます。
ま、こんな感じかな。
と言ったところで、マスクが完了。

BokehLens

あとは、ボケの量を調整。
マスク部分も編集して完成です。

BokehLens

あとは書き出し。
有名どころのSNSへのシェアできます。

実は…
現行の、バージョン1.3から
高解像度での書き出しが出来るようになりました!

以前のバージョンから使っていたのですが
書き出した画像が低解像度で使えない…

ということもあり、利用は控えていたのですが
アップデートによりフル解像度で書き出しが出来るので
画質にも太鼓判を押すことができます(^^)

ñ一眼レフで撮影した画像と比較してみる

無謀かもしれませんが
デジイチで撮影した場合と
ボケ具合を比較してみようと思います。

写真の明るさと構図が微妙に違うのですがご了承くださいませ。
ボケ具合の比較です(^.^;)
(以下、リンク先はFlickrです)

撮影に使ったカメラとレンズは
W Nikon D300
W AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

リンゴにピントを合わせて

D300 + f1.8で撮影
D300 + f1.8で撮影

iPhone + Bokeh Lens
iPhone + Bokeh Lens

D300 + f4.0で撮影
D300 + f4.0で撮影

iPhone + Bokeh Lens
iPhone + Bokeh Lens

インゲン豆にピントを合わせて

D300 + f1.8で撮影
D300 + f1.8で撮影

iPhone + Bokeh Lens
iPhone + Bokeh Lens

D300 + f4.0で撮影
D300 + f4.0で撮影

iPhone + Bokeh Lens
iPhone + Bokeh Lens

ñ今日のポイント!

細かくマスクをしていくのが、ややメンドクサイのですが
丁寧に作れば、一眼レフで撮影したかのようなボケ具合も作成できます。

あとは、
Photoshopのように自動でマスク出来るとありがたいのですが
そこまでは、まだ望めそうにありません。
ただ、使い方によっては「Bokeh」の世界に飛び込むことが出来そうです。

良かったらお試しください。
そして、Flickrも参照していただけると幸いです。

それでは、今日はこのへんで。
お相手は、ろぜはちでした。

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価格: ¥85
カテゴリ: 写真/ビデオ
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