Route 88

Keynote for Macと for iPadの違いを見つけた!!

スクリーンショット 2012 02 15 11 58 42

毎月恒例のAppleStoreでのイベント「Apple BU」
イベントの最後には翌月の案内をしております。
口頭で説明するのも分かりにくいので
毎回iPadをモニターに接続して
Keynoteを表示しながら説明をしております。
(簡単な5〜6枚のスライド)

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久しぶりにKeynote for iPadを使ってみた

普段のフローは
1. KeynoteをMacで作成
2. iCloudに転送
3. iPadのKeynoteアプリで同期
4. トランジションやフォントのチェック

以上の流れで行っております。

しかし
今回はKeynoteが完成した後に
Apple BUの首領(ドンって読む!!)である
@kenji_air氏より
「スライドを追加しろ!! 抵抗するならヒットマンを(略…」
との指令がきたので
泣く泣く追加することに…(>_<)

Macを起動するのも面倒だし
1枚スライドを追加するだけなので
iPadで作っちゃえ!!
と言うことで作っていて気付いたこと。

『同じKeynoteでもMacとiPadで設計思想が違う』
ということ。

トランジションの違い

以前から
Mac版Keynoteのいくつかのトランジションは
iPadには非対応で動かないトランジションもあったり
逆にiPad版Keynoteしか存在しないトランジションもあります。
(例えばブラインドやコンフェッチなど)

そのトランジションの中で
MacでもiPadでも利用できるもので
「フロップ」というトランジションがあります。
ペロッとページをめくるヤツですね。
ボクは結構好きなのでよく使います(笑)

この「フロップ」なんですが
デフォルトの場合、
Mac版は上から下へ
iPad版は右から左へと
ページをめくるようになってます。

Mac版は
主にプロジェクターとの組み合わせが
メインなので上から下への流れ

iPad版は
iPadを横向きに持って操作するのを前提にしているのか
本をめくるように右から左への流れになってます。
(もちろんオプションで向きの変更は出来ます)

そこで、へぇ〜となるわけです。
こんなたったひとつの
トランジションの動きまで
考えられて作ってあるのか!! と。

Appleの考えてることは奥が深いです。
いやはや@kenji_air氏の脅迫依頼により
思わぬ発見をしました!!
両方とも利用されている方は
時間のある時にでも試してみてください^^
しかし
次期iWorkはいつリリースなんでしょうね。。。

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