Route 88

「アタラシイiPad」発売前夜ニ想フコト

DropShadow ~ intro

いよいよ明日
「新しいiPad」が発売になる。

わずか9.7インチの液晶に
iMacの解像度を詰め込んだ
モンスターな逸品。
実物がどんなものなのか
早く見てみたい。

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iPad 2が発売された直後から
Retinaディスプレイは
多くの人から望まれていた。
それが明日、いよいよ登場する。

今回のiPad(3rd generation)の発表直後は
目新しい機能がない、とか
予想通りの進化、とか
やや酷評のジャーナリストもいた。
やはりAppleは多くの人から期待されている。
通常の進化では世間は納得しないのかもしれない。

と思っていたが
すでに予約だけで初回出荷分は完売している模様。

[参考]Apple: iPad preorders sell out, demand ‘off the charts’ – USATODAY.com

新iPadの予約は「記録的」 今年のiPad販売は6560万台予測 – ITmedia ニュース

新規購入と初代iPadの
買い替え需要もあるのだろう。
上記の記事を見る限りでは
今回もバカ売れしそうである。

iPhone 4Sの発表時も
大幅なモデルチェンジを期待されていたが
CPUの刷新という、見えない部分のモデルチェンジに留まった。
筐体の変化に乏しいため
大きくは売れないとの予測であったが
フタを開けてみたら
歴代のiPhoneの中で
もっとも売れているのが現状である。

そして
今回のiPad(3rd generation)も
過去最高に売れることが
発売前から決定している。
Appleが新記録をアナウンスするのは
時間の問題であろう。

初代iPad発売時には
「iPod touchの画面が大きくなっただけでしょ。」
「作業するときはMacを使えばいいし。」
「iPhoneのほうが片手で持てるし操作しやすいし。」
いまでもそのような声は聞くけど
確実にiPadユーザは増えていて
多くの人の生活に浸透していることを
肌で感じることも増えてきた。

周りを見渡しても
Androidのタブレット端末は
大きく出遅れていて周回遅れの状態。
今後しばらくはiPadのほぼ独占状態が続く。

かつて十数年前、
あと数週間でなくなると言われていた
あのApple Computerは
時価総額で世界一の企業になった。

ギークでマニアの持ち物と言われた
iPhoneはスマートフォンの象徴となり
タブレットPCは、たとえそれがAndoroid端末であっても
まとめて「iPad」と呼ばれるまでになった。

今後のAppleの展開にワクワクしつつ
明日の「新しいiPad」の発売を楽しみにしよう。

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