Route 88

iPadにApple Keyboard (テンキー付き)をUSB接続しても認識されなかった件

Photo:Aluminum Apple Keyboard By:Andrew*
Photo By Andrew*

ごきげんよう。ろぜはち (@rosetta88) です。

どうやら時代はiPhoneでブログを更新する
「モブログ」が流行っているようですが
いまだにMacに向かって記事を書いております。

で、iPadでも更新は出来るのですが
いかんせん、文字入力に支障がでるといいましょうか。
あの画面のキーボードでは素早く入力できないので
どうしてもiPadでの記事更新は疎遠になりがちです。

で、ふと気付いたのが外付けキーボードの存在。
ただ、家にはBluetoothで接続できるキーボードがない…

と言うことで、USBで接続できるのかを試してみました。

[スポンサードリンク]


ñ純正のApple Keyboard (テンキー付き)を接続

IMG 2865

まずは、環境から。
使用するのはiPad 2
OSは、iOS 6.1.3です。
上記写真では、ATOK Padを起動している状態です。

ここでは、Apple純正のApple iPad Camera Connection Kitを使います。
余談ですが、値上げして2800円→3080円になりましたね…(T.T)

上記写真のように、Camera Connection Kitを経由してキーボードを接続します。

ここで、きちんとキーボードが認識されていると
iPadの画面上のソフトウェアキーボードは表示されなくなるのですが
キーボードは認識されないままの状態でした。
エラーも表示されてないままでした。

ñWindows用のキーボードを接続

IMG 2866

今度は、部屋の隅っこで化石と化していたWindows用のキーボードを発見したので
試しに接続してみました。
接続しているのは、今は亡き「シグマA・P・Oシステム」のキーボード。

で、接続すると、エラーが出てきます。
IMG 0269
「デバイスを使用できません」のエラー
ここは、OKをタップします。

すると…
ソフトウェアキーボードが消えました。

IMG 0270

IMG 0271
そして、文字の入力が出来る!

特にATOK Padでの文字入力は快適そのもの。
変換も賢いので、サクッとタイピングできます(^^)

IMG 0272

メモでも問題なく入力できました。 メールの作成も問題なしです^^

基本的にはJISキーボードを接続しても
iPad側ではUSキーボードとして認識されているので
若干、キーの配置が違います。
括弧とかアットマークとか。

ここは慣れれば問題なく使えそうですが
困ったのが英数とカナの切り替え。

通常、USキーボードであれば、Commandキー+スペースで切り替えできますが
いま手元にあるのはWindows用のキーボード。
Commandキーなんてありません。。。

片っ端から順番にキーを押したところ
Windowsマークのキーとスペースを押したところ
画面に切り替えが出てきました。

IMG 0273

これで、一件落着。
警告の表示は出るものの、Windows用のキーボードでも利用できそうです。

ñなぜ純正キーボードが使えない?

推測ですが…
テンキー付きのApple KeyboardはUSBハブとしての機能もあり
キーボードの両端にUSBポートが2個あります。

そのため、USB接続である程度の電力が必要なのかも。
Camera Connection Kitを利用した場合は電力?電流?が足りなくて
動作しなかったと思われます。

対して、WindowsのキーボードはUSBポートは付いていないので
省電力でも動作した可能性が高いです。

ただ、必ず動作するわけではないと思いますので
あくまでも自己責任で試してみてください。
もし頻繁に使うのであれば、
iPadに対応したBluetoothキーボードをオススメします(^^)

それでは、今日はこのへんで。
お相手は、ろぜはちでした。

▼軽量なBluetoothキーボード

[スポンサードリンク]


Return Top